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海外赴任 駐在妻

駐在生活✮子連れでも、海外生活を思いっきり楽しむ方法。

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みなさん、こんにちは。今この記事を読んでいるみなさんは何かしらのご縁があり、ご主人のお仕事で海外に一緒に同行する可能性がある、もしくは既に海外での生活をスタートされている方が多いかもしれません。私は、入籍後に中国(上海)→韓国(釜山)と二ヵ国で駐在妻(駐妻)としての海外生活を経験しました。夫の転勤で海外へ行くとなると、独身時代に行く海外とはまた少し違った心情になります。私自身、娘を妊娠中に夫から突如、中国転勤を告げられた時は、怒りと不安と戸惑いといろんな感情が相次ぎ複雑な心情になったのを今でもはっきりと覚えています。ただ、この不安だったりネガティブな気持ちになるのは始めだけなのでご安心ください。この記事では、まだ幼稚園に入る前のお子様を持つお母さんやお父さんが、子連れでも駐在生活を楽しむ方法をいくつかご紹介します。

 

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SNSを活用する

今の時代、SNSには沢山の最新情報が溢れています。今まで活用したことがなかったとしても、この機会に登録だけでもしておくのをおすすめします。海外生活をする上ではSNSが必要不可欠だと私は考えています。私がおすすめするSNSは下記の2つです。どちらも世界中で利用されている、グローバルなネットワークです。ぜひ一度チェックしてみてください☺︎

Facebook

77もの言語に対応しており、プライベートユーズだけではなく、企業向けのアカウントだったり、コミュニティグループを作ることも出来ます。例えば、facebook内にあるサーチエンジンで「上海」と日本語で調べると、「上海人 Shanghai-Zine」がトップに出てきます。こちらのページでは、上海のグルメ、美容、その他生活全般のお得な最新情報を配信していて、タイムリーでどんなイベントが行われているかを知ることができます。またサーチエンジンに日本語を入れるか、英語を入れるかで検索結果が大幅に異なります。日本人在住者が少ない地区の場合、英語で検索することをおすすめします。

例えば、韓国釜山に関しては日本語で「釜山」と調べるより、アルファベットで「Busan」と入れた方が多くの検索結果に繋がります。「Mums&Tots Busan」のグループでは子供に関しての知りたい情報やおすすめ情報が常にアップデートされ、グループのメンバーはいつでも投稿することが可能です。突如見知らぬ土地で子供が病気になったときに、「このあたりで何処かおすすめの病院はありますか?」と質問形式で投稿をすると、グループに参加している先輩ママさんがすぐに返信をしてくれます。「ベビーフードを探しています。どちらのスーパーで購入できますか?」など、ふと疑問に思ったことをSNSを通して約380人もの先輩ママさんに聞けて、なおかつメンバーのみなさんがとても積極的にお互いをサポートしあっているシステムが成り立っているのでとても心強い気持ちになれます。

Instagram

インスタグラムは多数の芸能人や海外セレブも気軽に利用しているソーシャルネットワークで、世界の利用者は約4億人以上、日本での利用者も約800万人以上となっている今現在最も有名なSNSの一つです。利用者は写真と共にポストを投稿する仕組みになっているので、レストランやカフェ、観光スポットなどを調べたいときにリアルな写真付きで検索結果を見られます。また写真の投稿日もチェックすることができるので、お店の移り変わりが多いエリアに関しては、今現在も営業しているのか(閉店していないのか)など最新情報を確認することも出来ます。

また、私たちが日本語でyahooやgoogleなどのウェブサイトを通し、現地のことを調べるのには情報網に限界があります。かと言って、地元のウェブサイトを使うにも言語の問題があるので頭が痛くなります。そこで言葉一つでも翻訳機能を使い、現地の言語(アメリカなら英語、中国なら広東語、韓国ならハングル)を使ってインスタグラムの機能にあるハッシュタグを調べてみると、現地の方が投稿した膨大な情報をみることが出来ます。ガイドブックやネットには載っていない、隠れ家カフェやレストラン、今はやりのおすすめスポットなどの情報を得て、足を実際に運んでみることで少しでもその土地のことを知ると、自分の中でも新たな気持ちの変化があるかもしれません。

 

外に出る

外へ出ることは、駐妻生活を充実させるうえでとても大切です。まだ知り合いもいない見知らぬ土地、小さなお子さんがいるともなると外に出るのが面倒くさくて億劫になるのは当たり前の心情です。ただ、自らが外へ出ない限りは新しい出会いのチャンスも訪れません。自宅周りにどんなお店があるのか、通いたくなるようなカフェやレストランがあるのかどうかも分からないままです。ただ、毎日用事や目的もないのにぶらぶらするだけでは疲れてしまうので、外に出る目的を何かしら作るのもおすすめです。

例えば、おしゃれなカフェを見つけてインスタグラムで投稿してみたり、歴史的建造物を巡ってみたり、ガイドブックに載っている観光地をとりあえず制覇してみたり…。親子で参加ができるクラスに積極的に参加するのもおすすめです。私が上海駐在を始めたのは娘が生後5ヵ月の時でしたが、娘が生後11ヵ月の時には「Mami&Me」という親同伴型のプレスクールに通い始めました。その他にも、親子ヨガ、親子クッキング、体操教室、リトミック、バレエなどその時の娘の月齢に合わせて参加が出来そうなものには積極的に参加をしていました。家の外に出ることで、同じ月齢の子を持つママさんや外国人の友人と出会うきっかけが一気に増えたのは言うまでもありません。

 

友達を作る

外国にいるのに、頼れる友人が一人もいないというのは寂しいものです。仲良しの友人が一人、二人いるだけで外出をするのが2倍、3倍と楽しくもなります。せっかく海外に住むのですから、理想は同じ駐在妻同士の友人と現地に住む外国人の友人を作ることです。駐在妻の友人は、お互いが同じ立場や状況にいることが多いので、なにかと共通点があり短期間で親密な関係になることも珍しくありません。現地に住む外国人の友人は、現地民しかわからない情報などを教えてくれたり、お互いが共通の言語を使って会話をすることで、第二カ国語を練習することが出来るのでwinwinな関係を築くことが出来ます。

友達作り…そもそも出会いがないのにどうすればよいの?と不安に思うかもしれませんが、実は出会いはどこにでもあります。偶然出会うチャンスがなければ、自らがその出会いのきっかけを作ればよいのです。今の世の中はSNSが溢れています。私が上海に住んでいたころは、インスタグラムやブログを通じて知り合う駐妻さんが周りには沢山いました。上記で紹介したFacebookなども出会いのチャンスを掴むには絶好のツールの一つです。また、日本人が多い都市には日本人向けの無料情報誌が配布されています。これら雑誌に載っている募集コーナーに目を通してみるのも良いかもしれません。

現地の友人を作るのは言語の壁がある分、少々ハードルが高いですが、自らの努力次第で必ず仲良くなれます。マンション敷地内の公園や家の近くにあるプレイルームに出かけて、同じ月齢の子を持つママさんを見つけたら積極的に話しかけたり、アメリカなど一軒家が多い国では住宅街近くにあるパブリックスペース(キッズルーム完備の図書館など)に何度か通い、顔見知りのママさんを作ったり、My GymやGymboreeなどの体操教室、または親子教室に通うのもおすすめです。現地に住む友人を作るうえで大切なことは自らが積極的に声をかけるということ。話しかけられるのを待っているだけでは時間の無駄です。自らが自らのチャンスを掴んでください。

友達作りに関しては焦る必要は全くありません。積極的に外出をして駐在生活を楽しんでいれば、必ず出会いは訪れます。この人とだったら友達になりたい!というインスピレーションを大切にして、生涯付き合えるような友人を作ってくださいね。

 

寛げる場所を見つける

異国の地では何かとストレスに感じることも多いかと思います。そんな中、お気に入りの場所が一つでも見つかると気持ちが安らぎます。公園、レストラン、親子カフェ、アミューズメントパークでも子供と一緒に心から楽しめる、居心地の良い場所を家族で作ってください。もちろん自宅でもOK!私自身、もともと家が大好きな人間なので、賃貸でも部屋の一角には必ず自分が大好きなコーナーを作っていました。 赴任中に住むだけの期間限定の家かもしれませんが、自分の出来る範囲で大好きな空間にするというのもまた一つの目的/目標として楽しめると思います。

 

夫婦共に称えあう。尊重しあう。

最後になりましたが、駐在生活において最も大切なのは夫婦円満な事です。異国の地へ行くという事は、いざというときに頼っていた友人や家族とも離れ離れになるということです。そんな中、本音で意見を言い合えたり、愚痴を言える、夫や妻の存在は偉大です。異国の地へ行って初めはうまくいかないのなんて当たり前です。夫は慣れない職場にストレスを感じ、うかない表情をしているかもしれないし、妻は慣れないスーパーで食材を買うのに疲れ、いつものような手料理がふるまえないかもしれない。そんな時こそ、お互いを褒めたたえてあげる事が大切です。「今日も1日よく頑張ったね!」「今日もおいしい料理をありがとう!」と言った前向きな言葉が駐在生活を楽しく過ごすキーワードとなってきます。

子育てに関しては、これまで以上にお互いのサポートが必要です。子供の事になると母親は父親以上に敏感です。病気や怪我をしたらどうしよう?薬が合わなかったらどうしよう?プレスクールや幼稚園、小学校はどこにいれる?とにかく悩みが尽きません。もし子育てに関して何かストレスを感じ始めたら、その感情を溜めこまずに夫婦で話し合ってみてください。あくまでもお互いが相手に対しておもいやりをの気持ちを持って話すことが大切なポイントです。子育てはあくまでも夫婦2人で行うものだと私は考えています。

 

まとめ

今回は、幼い子供連れでも駐在生活を思いっきり楽しむ方法をいくつかご紹介させて頂きました。これまでの私の5年間における順風満帆な駐在生活はこの5つのステップから始まり、今に繋がっています。頭の片隅にでも入れておいて頂ければ嬉しいです。これから駐在生活を過ごされるみなさまに沢山の素敵な出会いが訪れますように...☺︎

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著者プロフィール

SAORIライター/ライフスタイルインフルエンサー
海外生活15年目に突入◡̈⃝⋆*.
LIVED韓国(釜山在住)♡アメリカ♡日本♡中国
TRAVELED✈︎世界12ヶ国/アメリカ30州/日本16都道府県
LOVE fashion, traveling&gourmet\(◡̈)/♥︎.
子連れ旅ブロガー♡ ¨̮⑅*

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