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本当に使える英語のフレーズ集①ネイティブがよく使う挨拶&リアクションをする時に活用出来る言い回し✮✭✯

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アメリカへ行くと、私たち日本人がまず戸惑うのは、これまで馴染みのなかった「カジュアルな英語のフレーズ(言い回し)」を聞いたときだと思います。また、カジュアルな英語から更に砕けた、「スラング(Slang)」という言葉もアメリカには実在します。日本語でいう「俗語」です。スラングは学生や若い子たちの間で使われる事が多いですが、親しい友人の間でも冗談を交えて使うことも多々あります。これらの言葉がどういった意味合いで使われているのかを理解しておくだけでも、いざというときに混乱せずに対応することができます。今回の記事では、ネイティブが普段当たり前のように使う、カジュアルな英語のフレーズをいくつかご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください☺︎Let's get started!

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英語にはフォーマルとカジュアルがある?

私がこれまで英語に関して周囲から聞かれる質問の中で、最も多かったのが「英語には敬語が存在するのかどうか」というものでした。答えはYES!英語にも敬語はあります。

英語は大きく分けて、フォーマルとカジュアルな言葉遣いがあります。日本語の様に、丁寧語、尊敬語、謙譲語と言うように細かく敬語の種類が分かれている訳ではありませんが、フォーマルな言葉遣いは目上の人を敬うとき、高級ホテルのスタッフがお客様に対して敬意を示すときなどに日常で使われています。分かりやすくいうと、フォーマルな英語=きれいな英語=日本人が使う英語というイメージです。文法がしっかり整っていて、辞書を引けばそのままの単語の意味が書かれているような...いわゆる教科書に載っているような英語のことを指します。

逆に、カジュアルな英語というのは、普段生活をするうえでネイティブが日常的に使う言葉です。この言葉は、友達や家族だけではなく、会社、学校、レストラン、スーパーなどの公共の場でもよく利用されています。アメリカは、「自由、平等」に対する意識が非常に強い国なので、会社や学校においても、上司や先生に対してかしこまって接するというよりは、カジュアルにフレンドリーに接することが比較的多いです。お互いがフレンドリーに接することで、お互いの距離を縮めたり、より良い関係を築きあげる文化があります。

私たちが義務教育から習ってきたフォーマルな英語を本場に行ってもあまり活用できない理由はきっとここのズレにあるんだと思います。

挨拶やお別れの時に使う英語フレーズ

「How are you(お元気ですか)?」の別の言い回し

英会話の挨拶の基本として「How are you?」という言葉があります。友人と会ったとき、病院、レストラン、ホテルなどの公共の場や会社での日常会話の中で「こんにちは」と同じようなニュアンスで使われている言葉です。またこの質問に対して返す返事として、「I'm fine thank you. How about you?」という言葉が日本では一般的に認識されているかと思いますが、現地では「Good and you?」と返事をする人が圧倒的に多いです。

What's up?/How's it going(調子はどう)?

これらの言葉は「How are you?」と同じ意味合いでネイティブが親しい人や友人に対して使う言い回しです。これに対しての返事は、「Not special/Not much(まぁまぁかな)」「Not bad(悪くないよ)」「Just hanging out(ただブラブラしているだけ)」「Just chilling(寛いでるよ)」「Same o same(いつもと変わらないよ)」などがあります。その時の気分に応じて使い分けて下さい。

また「What's up」の言葉の後に、相手の特徴を表す言葉を付ける場合があります。

What's up buddy(友達)!/What's up dude(男友達)!/「What's up men(男性に対して)!/What's up girl(女友達)!/What's up gals(イケてる女友達)!/What's up ladies(女性に対して)!/What's up beautiful(美人さん)!

男女間で気兼ねなく使える挨拶の言葉なので、親しい友人が出来た場合はぜひ使いこなしてみてください

「Good Bye(さようなら)!」「Have a nice day(良い一日を)!」の代わりに使える言い回し

別れ際のあいさつは相手と友好な関係を築くうえでも欠かせないものです。日本人がアメリカ人に対してよく使う言い回しは、「Good Bye(さようなら)!」「Hava a nice day(良い一日を)!」ですが、ネイティブが実際によく使うのは下記 となります。

I'll talk to you later!/See you soon!/See you later!/See you in a bet!

これらの言葉は全て、「また後で」「またすぐにね」と言った意味があります。また会うことを前提で伝える言葉でもあるので、親しい友人やクラスメイト、同僚に対して使うのをおすすめします。お別れを言う相手と、次に会う日時が分かっていた場合は、「See you tomorrow!」「See you on Tuesday!」「See you next week!」「See you on 3rd!」など具体的な日程を含む言葉を文章の後方に付け足すと、よりネイティブに近いニュアンスの英語になります。

また、「Have a nice day!」の様にフォーマルでもカジュアルでもどちらでも使える別れの挨拶は、「Enjoy your day(充実した一日を)!」「Have a nice rest(ゆっくり休んでね)!」 というような言い方もあるので、日によって使い分けることを心がけていると、そのうちサラッと色んな言い回しが口から自然と出る様になってくると思います。

リアクションの時に使う英語フレーズ

アメリカ人は感情表現(reaction)をするのがとても上手です。自分の経験談を話すとき、何かの説明をする時、顔の表情も含め、体全体を使って説明する方が多いです。また、話を聞く側もその相手の話題に対して、負けじと大きなリアクション返しをします。その為、日本人がアメリカ人の話を聞く側だと、話している側も相手のリアクションに若干物足りなさを感じることもあるかもしれません。

でも、一体どういうリアクションを返せばよいの!?と言う時に実際に使えるのが、下記のフレーズです。シチュエーションごとにご紹介していきます。

理解を示す/同調するときに使うフレーズ

例えば、相手の話しに理解を示すとき、友達同士なら「うんうん」と頷いたり、目上の方に対しては「わかります!」「おっしゃる通りです!」などという表現をします。それに対して、ネイティブがよく使うフレーズは、

I totally understand(理解できます)!/I agree(同感)!/Exactly(その通り)!

などがあります。これらの言葉はとても実用的で、フォーマルやカジュアル関係なく利用できます。また、友人なんかに使うカジュアルな英語の言い回しとして、「Same here(私も同意見)!」「Yupyup(うんうん)!」などもありますが、こちらはあくまでも親しい相手に対してプライベートの時に使う英語なので、使う相手と場所をしっかり選んで活用して下さい。

驚きを表すときに使うフレーズ

アメリカ人と会話をするうえで、私が個人的に一番使っているフレーズがこの「驚きを示すときに使うフレーズ」となります。「えっ!本当に?」「うそでしょ?」「すごい!」と言ったニュアンスで活用ができ、色んなシーンで使えるので、知っておくと非常に便利です。日本人が驚きを表すときによく使う「WOW!」という言葉も間違ってはいませんが、話の内容に合わせて、色んな返し方を使い分けるのがおすすめです。

Oh Really(本当に)?/No way(嘘でしょ?そんな訳ない)!/What(えーっ)!?/Are you serious(本気で言ってるの)?/Seriously(本気)?/Shut up(嘘でしょ?それ以上言わないで)!/You're kidding me(冗談で言ってるんでしょ)!

これらのフレーズは、相手とのコミュニケーションを続ける上でも必ず使える実用的な英語なのでぜひ幾つか覚えて実践してみてください。

感謝の言葉を表すときに使うフレーズ

感謝の気持ちを伝える言葉は、どこの国においても必ず知っておくべき大切な言葉だと思います。例えば、フォーマルな場で「ありがとうございます」と相手に伝える場合、「Thank you very much(本当にありがとうございます)!」「I really appreciate it(とても感謝しています).」と言った言葉を使って感謝の気持ちを表します。

カジュアルな英語の場合は、

Thanks(ありがとう)!/You're the best(あなたが一番よ)!/I owe you one(一つ借りを作ってしまったね)!/ Love ya(大好き)!

などの言い回しをします。フォーマルな言い回しと比べるとだいぶ軽い印象になりますが、全く問題ありません。

例えば、日本とアメリカの大きな文化の違いとして、人に頼みごとをする際、日本人は「申し訳ない」「相手に迷惑をかけてしまった」という若干後ろめたい気持ちになるのに対して、アメリカ人は「助かった!本当にありがとう」と前向きな気持ちになります。ここで注意をしておきたいのは、感謝の気持ちを表すときに「I'm so sorry(本当に申し訳ない).」などとネガティブな言葉を出し過ぎるのはタブーです!大抵のアメリカ人は「What are you sorry for(何に対して謝ってるの)?」「Common! Don't be sorry(謝る必要は全くないよ).」と変にシリアス(真面目)になっている、あなたに対して距離を感じてしまうかもしれません。親しい間柄だったり、友人と呼べる相手に対しては「I owe you a coffee(今度一杯コーヒーおごるね)!」くらいフランクに感謝の気持ちを表した方が、お互いが必要としているときに遠慮なく相手にサポートを頼める仲に発展しやすいです。

しかし、これが自分の過失のせいで相手に迷惑をかけてしまった場合、話は別です。謝罪するときはしっかり謝罪の言葉を使い、相手にお詫びの気持ちを伝えてください。

まとめ

アメリカでの暮らしにおいて、ネイティブがよく使う英語のフレーズを知ることはとても重要なポイントとなってきます。フォーマル、カジュアルな英語を状況や相手によって使い分けることは、アメリカ人と良好な関係を築くうえでも、必要不可欠です。今回この記事でご紹介させて頂いたフレーズは簡単で実用的なものばかりなので、ぜひ機会があれば使ってみてください☺︎

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著者プロフィール

SAORIライター/ライフスタイルインフルエンサー
海外生活15年目に突入◡̈⃝⋆*.
LIVED韓国(釜山在住)♡アメリカ♡日本♡中国
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