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アメリカ 入国審査編 子連れ旅行 海外旅行

渡米前にチェックしておきたい!アメリカの入国審査で聞かれる質問&回答まとめ✮✭✯

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これからドキドキのアメリカ渡航を控えている皆様、こんにちは!海外旅行をするにあたって色々不安なことも多いかと思いますが、その中でもよく耳にするのが入国審査(immigration)のこと。アメリカは特に入国審査が厳しいとされている国の一つです。がっちりとした体型の審査官に、低くて図太い声で色々と質問をされる事を考えただけでも何だか縮こまってしまいますよね。今回はみなさんの不安を少しでも取り除くために、アメリカの入国審査でよく聞かれる質問と回答例をまとめてご紹介します。聞かれる内容はほぼ決まっているので、事前にチェックをしておくだけで、当日は落ち着いて対応することが出来ると思います☺︎

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入国審査の前に知っておくと安心なポイント

まずは簡単に入国の流れについてご説明したいと思います。

飛行機到着(arrival)→入国審査(immigration)→荷物の受け取り(baggage claim)→税関(customs)→入国(arrrival gate)

飛行機から降りて入国審査のエリア(immigration/passport control)へ向かうと、大体二つの列に分かれています。一つはアメリカの永住権保持者(Citizens,Residents,Permenent Residents, Green Card Holders)用の列、もう一方は外国人(Foreigners,International Visitors,Non-Residents,Non-US Citizens)用の列です。Visaを取得された場合に混乱される方も多いようですが、例えVisaを取得していたとしても外国人であることに変わりはないので、外国人(foreigner)用の列に並んでください。

また高齢者や小さなお子さんをお連れの方にはSpecial Lane/Priority Laneという優先レーンが用意されている空港もあります。外国人(foreigner)用の列に並んでいる際に、入国審査場にいるスタッフに、"Come this way (一緒に来て)!"などと声を掛けられた場合は、優先レーンに案内してもらえる可能性が高いのでスタッフの指示に従ってください。

入国審査(immigration)を終えると、預けた荷物を受け取り(baggage claim)、税関(customs)を通り、いざ入国となります。

入国審査前に用意するもの

ESTA

アメリカへ観光やビジネスなどの用途で、90日間以内の旅行をする場合は事前にESTAの認証を取得しておかなければなりません。認証を受けていないと、アメリカに入国することが出来ないので、渡航前に必ず申請を行ってください

パスポート

パスポートはカバーなどを外して、そのままの状態で入国審査官に渡します。

入国カード(immigration card)

入国カードは飛行機内で客室乗務員からもらい、着陸する前に機内で記入を済ませておくのが理想です。機内で受け取れなかった場合は、入国審査場に入国カードが置いてあるブースがあるので、入国審査の列に並ぶ前にしっかりと記入を済ませてください。

帰りの航空券を証明する書類

帰りの航空券(return ticket)の提示を求められることが稀にあるので、e-ticketをプリントアウトしたり、携帯の写真に飛行機チケットの情報を画像保存しておくと、いざというときに慌てずに対応する事ができます。

入国審査で聞かれる質問&回答まとめ

入国審査に必要な書類を揃え、外国人用の列を並び自分の番が来るまで待ちます。"NEXT(次の人)!"と呼ばれたら、いよいよあなたの番です。入国審査は基本的には一人一人行われるものですが、お子さんがいる場合は、お子さんも一緒に入国審査を受けても大丈夫です。入国審査官の前に行ったらすぐに人数分のパスポートを提示しましょう。

質問(Question)&回答(Answer)例

Q. How long are you going to stay? 滞在期間はどれくらいですか?

A. 3 Days/2 Weeks 実際にアメリカに滞在する期間をお答えください。

Q. What is your purpose of staying?/What are you here for? 滞在目的はなんですか?

A. Sightseeing/Vacation/Visiting Family/Visiting Friend/Business 観光、家族や友人に会いに、仕事など、アメリカに滞在する目的をお答えください。

Q. Where are you staying? 滞在場所はどこですか?

A. Hotel/My friends house アメリカでの滞在先をお答えください。ホテルに宿泊される場合はホテル名をしっかり覚えておくこと。また友人の家などに滞在する場合は、大体どのエリアかを把握しておき、住所を聞かれたらすぐに提示できるようにメモしておきましょう。

入国審査の質問において聞かれる内容は主に、滞在期間、滞在目的、滞在場所、この3点です。質問の数は審査官により異なりますが、大体2~5質問くらいです。例えば、滞在目的などで、"Visiting Friend/Family"と答えた場合は、その答えに共通をしている内容の質問をしてくる審査官もいます。"What does your friend do in U.S? お友達はアメリカで何をしているの?"だったり、私自身は"What is your parents Nationality? あなたの両親の国籍はなんですか?"という質問もされたことがあります。

Q. How much money did you carry? 現金をいくら保持していますか?

A. About 100 dollars 実際に所持している金額をお答え下さい。おおよその金額で大丈夫です。

アメリカでは10000ドル(100万円)以上の現金(コイン、トラベラーズ・チェック、小切手なども含む)を持ち込む場合は税関で報告しなくてはなりません。これは、この現金が非合法で取得されたものではないかを調べるためです。10000ドル以上を保持していた場合は別室に連れていかれ、その用途や大金を所持していた理由などを質問されたり、それに伴う書類にサインを求められたりします。何か特別な理由がない限りは、10000ドル以上の現金を持ち込むのは避ける様にしてください。

何を聞かれているか分からなかった時の受け答えの仕方

仮に入国審査の際に審査官の言っている質問の意味が分からなかった場合は、"I'm Sorry. Would you repeat one more time(すみません、もう一度言って頂けますか)?"もしくは"I'm Sorry, I didn't understand. Would you speak more slowly(すみません、わかりませんでした。もう少しゆっくり喋って頂けますか)?"など、正直に質問の意味が分からなかったことを相手に伝えるのが良いでしょう。勝手に質問を推測して憶測で答えるのは変にトラブルをまねく可能性もあるので注意をしてください。


まとめ

アメリカの入国審査は厳しいと言われていますが、質問に対して正直にはっきりと受け答えが出来ていれば、問題なくスムーズに通してもらえます。入国審査官は外見こそ怖くて厳つい人が多いものの、実際に話してみると、冗談を交えて会話を楽しむフレンドリーな方も沢山います。今回は初めて渡米される方に向けて、入国審査時によく聞かれる質問と回答をまとめてご紹介させて頂きました。みなさんの緊張を少しでも解せたなら嬉しく思います。それでは、素敵な旅行を楽しんできてください。

Have a safe trip everyone...☺︎

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著者プロフィール

SAORIライター/ライフスタイルインフルエンサー
海外生活15年目に突入◡̈⃝⋆*.
LIVED韓国(釜山在住)♡アメリカ♡日本♡中国
TRAVELED✈︎世界12ヶ国/アメリカ30州/日本16都道府県
LOVE fashion, traveling&gourmet\(◡̈)/♥︎.
子連れ旅ブロガー♡ ¨̮⑅*

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